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深ク暗イ森カラ来タ機器達 Drei
当店にいらっしゃる皆様には今更、説明するまでもないことですが、JBLがかつて販売していたSG520というコントロール・アンプがあります。
なんや、変態の分際で手に入れたのか?なんて展開ではありませんので悪しからず、、、
Graphic Controllerとういう名称が与えられたJBLの作った数少ないプリアンプ/コントロール・アンプはソリッドステート・プリの傑作と云われ、今なおオーディオファンの羨望の的であるということもいまさら説明するまでもないことですよね。

さてこのSG520ですが、初期ロットが特に音が良いと云われているのはご存じでしょうか? その初期ロットの音質を担っていたのが、スライドボリュームだったということもご存じでしたか?(11/12追記:初期ロットはトランジスタの材質が違うとの情報もありますが、それはよーわかりまへん)
何をいいたいかって?
じつはその初期ロットのボリュームを作っていたのがうちにあるパッシブ・フェーダーと同じメーカーだったのです。
しかし、ですよ、そのSG520初期ロットのスライドボリュームでさえうちのフェーダーの精度・音質にはまったく及ばないのです。

なんか凄いこと云っちゃってますかネ?

パワーアンプは新しいものの方が音の良い物が多いのに、プリは古いモノのほうが良い物が多いのは何故なのかずっと考えていました。うん、昔は偶然、天才が多かったんだ、ということで結論づけていましたが、最近はボリュームの精度/品質が大きく関与しているのではないかと思っています。
民生用アンプのボリュームはどう頑張ってもスタジオコンソール用のフェーダーの品質にはコストの関係で絶対に追いつけないのです。まあ、昨今のチョー高級廃エンド機はどうだか知りませんが....


変態の与太話と思って聞き流して下さいね..ウヒ

ということで、懲りずに又違うパッシブ・フェーダーてにいれちゃいましたahhhhhhhhhhhhhhhhh



マイハック社製でつよん。音質? まーブログでは音まで伝わりませんからね、、、イヒヒ

あーきもちいーめっちゃおもろい!!!

あるー日っ暗い森の中っひぃ〜ちゃんにでああたっ!
| AUDIO | 23:27 | - |
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