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復讐するは我にあり
こういうブログを始めてみて色々と難しいなと思う事があります。
その一つは音や音楽を言葉で伝えることの難しさです。

まあ、音や音楽だけでなく言葉で何かを伝えるという行為自体が難しいものなのですが、ひとさまのブログを拝見していると、とても上手く書かれているのですよね。
でもよおく読んでみると当たり前の事ですが音・音楽をそのまま言葉にして伝える事はできないので、何かに置き換えたり--演奏者だったり装置だったり周辺のことについて語っているのですね。
あるいは自分が如何に感動したかとかしないとかいう感覚・生理的反応を言葉にしたりするわけです(私はこれが多い)
現代思想では表現行為は科学だろうと芸術だろうと日常言語だろうとすべてメタファーであるということになってしまっていますが、メタファーで何が悪いと開き直ってしまえば又そこから始めれば良いのですけどね。
まあもちろんメタファーにしても良い悪い・出来不出来がありましょうが、文芸批評の世界でも「科学的」アプローチをとったフォルマリズムに端を発する言語論的批評も構造主義を経て脱構築主義に至って何をどう解釈していいのか解釈してはいけないのかさえもうわけわからんようになっております(詳しくはテリー・イーグルトン読んで下さい)ので、思想屋でも評論屋でも売文屋でもない変態ひぃ〜は、いわゆるひとつの印象批評でこれからもやっていきたいと思います。それも基本的には自分が如何に気持ちいいか/気持ちよくないかという快感原則が対象になりますので、ああ又こいつは酔っぱらってんだなとか二日酔いなんだな位に思って読んで下さいネ!

と、いうことで・・・





ストレンジ・フルーツやっちまったよおとーさん、、、
この前のクレデンザ詣での夜に酔っぱらって割っちまったよ〜







もう1枚同じ盤があることはあります。
でも、こんなことを想定して用意していたのではないのです。いずれクレデンザを手に入れたら、重いサウンドボックス+鉄針での再生は数十回が限界なのでストックしておいたのです。それを、、、
変態ひぃ〜らしく「接着剤でSP盤は復活するか?」とか考えましたが、止めときます。

自らを戒める為にこうします。。。




ストレンジ・フルーツ割っちゃったストレンジ・ひぃ〜でした。。。
| DISC | 23:10 | - |
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