CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
ARCHIVES
<< So it goes... | main | オートチェンジャー・シンドローム TD224編 その3 >>
シェラック・ジャンキーズ Chrisが心の薬の巻+追記+追記2+追記3
Chris ConnorのSP盤が手に入りました!
クリスさんに「あなたへの想いで胸がいっぱい」とか「会えなくて寂しいわ」なんて唄われるととろけてしまいます。

Chris ConnorのレコードデビューはBethlehemの10インチLPだとばっかり思っていたので、もっと古い録音があったのかと喜んでおりました。

しかし聴いてあれっと思ったのは手持ちのこれに入っているB1-A1と同じ音源だったからです。



ディスコグラフィーを調べると両曲ともに「NYC, October 16, 1956」
すると56〜57年頃にあえてSP盤で発売したということなのでしょうか?
録音カーブもLPはRIAAですがSPの方はターンオーバーRIAA、ロールオフ-12の様です。
なんなのでしょう?
でも私はクリスさんの歌声にとろけていくだけです・・・ああ・・・いいい・・・




(・e・)(・e・)(・e・)(・e・)  追 記 (・e・)(・e・)(・e・)(・e・)



そういえばATLANTICのSP盤がまだあったなと思い引っ張り出してきました。

Ray Charles - Rockhouse, Pt. 1&2 (Atlantic 2006)
これもディスコグラフィーを調べてみるとNYC, November 27, 1956
Atlanticのディスコグラフィーを良く見てみると確かにこの時期まで様々なアーティストのSP盤を発売していたようです。
最近亡くなったATLANTICの創設者AHMET ERTEGUN(アーメット・アーティガン)は無類のSP盤コレクターだったと聞いていますし、まだ需要があったのでしょうね。




(・e・)(・e・)(・e・)(・e・)  追 記 2 (・e・)(・e・)(・e・)(・e・)



どうも気になるので今度はBethlehemのディスコグラフィーを見てみると12インチ盤「Sings Lullabys Of Birdland 」には53年録音が含まれています。これも辿っていくとSP盤で発売されています。うぅ〜ん、欲しい・・・欲望に従い又調べてみると、Shaolinさんはすでにお持ちだったのですね! さすがですネ、私もいつか手に入れます。。。



(・e・)(・e・)(・e・)(・e・)  追 記 3 (・e・)(・e・)(・e・)(・e・)



続いて購入したこいつの外袋が可愛いので再UP!

Chris Connor - Trust In Me c/w Mixed Emotions (Atlantic 1138)

しかしLPと同じ音源なのにこうも音が違うとは・・・
LP盤ではストリングスをバックに切ない女心をしっとり歌い上げているようにきこえるのですが、SP盤だとヴォーカルが全面に出て、あたいがこんなに好きなのに煮え切らないその態度どうなのよっっねぇっ!みたいな迫力で迫ってきます。

書いた後で気が付きましたが「迫力で迫ってきます」は「激烈な激しさ」みたいな同義反復的間違いですね。恥ずかしいですが残しておこっwww!
| DISC | 11:42 | - |