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the old graveyard ghost in the sewing machine

気がつくと、お直し待機リスト入りした衣類が結構な数まで溜まっていた、、、

 

ズボンの裾やシャツの袖等の単純な丈直しがほとんどだけれど、中にはどう注文指示だそうか悩んでしまうモノなども何点かある。お店に見積もりを出してもらうと、全部で数万もいってしまう事になっていた。

 

どうしよう、、、少しずつ直してもらうか、、、それとも、、、

 

涙と嘆息と呻吟の日々をもってのたうち熟慮して出した私の答えは、、、

 

自分で直せばミシン代などすぐ元が取れる(はず)。なので、ミシンを買って自分で直そー

と、いうものだ。

 

因みに、ミシンを扱った経験は小学校の家庭科の授業と、10数年前の就活時に必要だったアイロンとセットで買った小型のミシンをしばらく使ったことがあるだけ。それも数回ズボンの裾上げをし、調子に乗ってジーパンの裾上げを強引にやって壊してしまったので、それきり。

 

だが、最近のミシンはゴーストを宿すほど優れたマシーンだそうなので、なんとかなるでしょうー、うんうん

 

 

そして、選別に選別を重ねた結果、入手したのがこれ、

 

01.JPG

Singer SC-350α。

家庭用ミシンで厚物縫いをするなら、Singerのこのあたりの機種が良いと、ネットでの評判を信じて選びましたよ。

機能的にホントは下位機種のSC-200で充分だったんだけど、オクで新品未使用保険証付がお安く入手できたので。

 

 

とりあえず台所のテーブルに置いて、眺めているだけなんかワクワクしてきたよー

02.JPG

 

 

さあ、、、まずはゴーストの囁きに耳をすませればいいのかな。。。

 

 

 

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