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WORK or DRESS ?
ABCマートの買収記事で眠れる狒狒ことひぃ〜は目覚めたよっ

 
今回は、私、ひぃ〜のブーツに対する愛と美がテーマの一大叙情記なのであるw


このブログでブーツと云えば海賊版=Bootlegのはなし、と思いきや、いやいや、フツーにあの履くブーツのことだよっ、この豚どもがっ



えーとっ、、、

いままで書いたことは無いけれど、私はブーツが大好き。
と、云っても、ブーツで蹴られたいとか、ブーツで踏まれたいとか、ブーツを舐めたいとか、ブーツを杯にして酒を飲みたいとかじゃあないのよっ、女王様っ



えーとっ、、、

もちろんブーツを履くのが大好きなんだけども、梅雨から夏にかけてはブーツはオフシーズン。それでも家でブラッシングしたり眺めたりニオイをかいだりして過ごすのもこれまた楽しいのよん♪



この2足が私の愛用ブーツっ

01.jpg

がWhite'sのSemi Dress、がAldenのIndy Bootsですwww


White'sはワークブーツ、Aldenは紳士靴・ドレスシューズをメインに作っている、共に1800年代から続く老舗メーカー。
Semi Dressがドレス寄りに作られたワークブーツで、Indy Bootsがワーク寄りに作られたドレスブーツ、と説明できれば手間が省けて良いのだけれど、Aldenのワーク寄りに作られたドレスブーツというのはTanker Bootsだとする方が正解に近いでしょう。
Indy Bootsはその名の通り映画「インディ・ジョーンズ」のジョーンズ博士ことハリソン・フォードが履いてたことで有名になったモデルなのですが、もともとあったTanker Bootsの別注・特注モデルが独立・定番化してできあがったものだと思います(注:ひぃ〜の予想)。
なのでIndy Bootsはワーク寄りに作られたドレスブーツをよりワーク寄りにしたワークブーツ、と云わせてもらいましょー。ワークワークさせてよっ♪

機能性・実用性・耐久性の三題噺で発動するアメリカン・プロダクツはとかくものごっつ、ごっつくなるのが常なのだけれど、ここにエレガントさを加えるとどうなるかという見本のようなモノ(Indy Bootsは実はそんなに頑丈ではないかもしれないけど)。


まーでも、この2足を気に入ってる一番の理由は「普通」ってとこなんだけどね。見た目も今となっては普通。履いても実は普通。でも良い。なんか惹かれちゃう。
両モデルとも黒を選んだのもより「普通」だから。この2足があれば無難にいろんな服装にあうのでホント重宝しておりますw


ワークブーツは味≒使用感≒汚さを、あえて出させ履くのがポピュラーになっていますが、この2足に関しては汚れはもちろん落とし、疵なのどもせっせと補色・リペアしてしてます。メンテ関係についてはまたあらためて書くかも。



いやー、涼しくなってきたので、ブーツを履いて出かけるぞっ!

 
| BOOTS/SHOES | 20:37 | - |