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英国式音頻系統「埃かぶり小公女EMI嬢の幸福」の巻
何の因果か変人梁山泊、cafe moondanceに身を寄せる事となってしまった小公女EMI嬢でしたが、当初はそれなりに楽しく過ごしておりました。
しかし、そんな日々も長くは続きません。
実家の没落あるいはリーマンショックの影響かcafe moondanceでの扱いも豹変しました。
特に仲良しと思っていたフラメンコ姫の虐めは凄まじく、とうとう一階の衣装部屋へ押し込まれてしまいました。
衣装部屋と言えば聞こえは良いが、乱雑に物や段ボールが押し込まれた物置以下の部屋でEMI嬢は歌う事も許されず、日増しに埃をかぶってゆくだけの身となってしまったのです。


ある日、そんな衣装部屋の前をグランドツアー終了間近の青年が通りかかりました。
はじめは物乞いと見紛えたEMI嬢を憐れに思い施しを与えようと近づいた青年はすぐにその秘めたる美しさに気づきました。
「う、美しい...
青年はお供のひぃ〜の説得に聞く耳さえ持たずに、EMI嬢に結婚を申し込みました。
はじめは尻込みしていたEMI嬢でしたが、青年の熱意に絆され、承諾するのでした。

其の青年こそ、英国の名家ロジャース家の出身、後のカデット三世その人なのでしたAHHHHHHHHH

若い二人は仲良く幸せに暮らしたとさ。めでたしめでたし。




DSCF1092.JPG
ただいまメンテナンス中。

詳細は次回。急がば回れ、果報は寝て待て。アディオス!



 
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