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今月暇にまかせてブックオフで仕入れてきたミステリ系を一気に読みましたAHHH!!!(5/8時点)
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Woodstockさんへ
最近貴重なコメントを多数くださるWoodstockさんへ
「変換アンプ」に至るきっかけは、たまたま手に入った古い業務用のLCRイコライザなのでした。

これは録音カーブ切替式という、古いLP・SPを聴くわたしにうってつけのものです。
問題は巷間に伝わるLCRフォノアンプの回路です。
通常600ΩのLCRイコライザのインピーダンスに合わせる為トランスを使用し、その分大きな利得を得なければならないというマッチポンプの様な回路では何の為にわざわざLCR型にするのか疑問に思えたのです。
これならシンプルに丁寧に作ったCR型のほうがいいです。
なのでトランスレスで600ΩのLCRイコライザを駆動できる回路を考えました。
当初SRPP二段+カソフォロを考えましたが一気に60dB程稼いでLCRイコライザで20dBの減圧という回路だと高域が劣化してしまい、しかもカソフォロで600Ωを駆動するとかなり歪んでしまいます。
打開策のないまま途方に暮れていると、野蛙さんという方がいろいろなLCR型フォノアンプの回路図を送ってくださいました。
その中に宍戸公一さんがMJに発表されたμフォロアを使用したLCR型フォノアンプの記事があったのです。

変形SRPPのμフォロア二段にLCRイコライザを挟むだけというシンプルなものです。μフォロアは無帰還で低インピーダンス出力、低歪、高利得という優れた回路です。
ただしLCRフォノアンプの製作は色々な問題が生じ頓挫しています。。。


さて、うちでは以上の様にPCオーディオのシステムではDAC-パワーアンプの間にスタジオミキサーに使われていた定インピーダンス型バランスフェーダーを使用しています。減衰器でありながらとてもこれを通すことで何故か気持ちいい音になるので、かねてからレコードのラインもこれを使用できないかと考えていました。

そこで思いついたのがμフォロアを利用した差動一段アンプ、通称「変換アンプ」なのです。これで1CH→2CH変換(LCRフォノアンプはモノラルなので。因みにモノラル音源でもわたしはあえて2CH再生にこだわっています)、シングルエンド-バランス変換、600Ωフェーダーの駆動をまかなってもらいます。
なので「差動増幅の後にふつうのカソードフォロワという構成」は考えられないのです。
もっともμフォロアの上側が強力なカソフォロになっているともいえるのではないでしょうか。ここにμフォロアの解説があります。
それでも数十KΩ位の負荷の方がやはり歪率は低いのですが。

PG帰還はもともと、フォノアンプとDACのゲインの差が大きすぎるので利用しようと思ったのですが、当初の予定通り入力ボリュームとフェーダーの2段でアッテネートする方法にします。


そうそうWoodstockさんこれってどんな回路だと思いますか? わたしにはさっぱり見当が付きません。。。

Woodstockさん、これからもコメントお願い致します。
| AUDIO | 20:45 | comments(40) | - | pookmark |
コメント
お早うございます。
システムダイアグラムをみて、ひぃ〜さんの意図されているところがみえてきました。RIAA以前に対応のためのC20なんですね。(←本題からいきなり外れるコメント)
あと、PowerPC G4世代のiMacがよい味だしてます(と、さらに外してます。失礼。)
おお、エックミュラァのフェーダー!
パワーアンプだけはどのようなものか判りませんが、シングルのOTLとは凄いですね。


閑話休題

リンク先のミューフォロワ、ざっくり読みましたが完全に理解できたとも思えないので、数日ほど時間をください。
といいながらも、ざっくり印象を書きます。
リンク先のページにあった回路を見た印象では、
1:下側の球の負荷が上側の球になるため、下側の球の直線性にメリットがあるだろう
2:ゲインを稼ぎながら低インピーダンスで次段と直結したいんだろう
3:でもページ右下の回路は、球数とかヒーターバイアスとかの手間がかかる割に、大したご利益がないのでは?次段がECC83のMullard型ならば初段はEF86で十分なのでは?
というものです。
ついでに言うと、あの回路のECC83のプレート負荷抵抗、離しすぎだと思います。ミューが高いほど、共通カソード抵抗が大きいほどプレート負荷抵抗の差は小さくて済みますので。


で、「変換アンプ」なんですが、
ミューフォロワは勉強の時間をいただくとして、必要な要件を考えてみました。
1:ソース機器はアンバランスで、フェーダーがバランスなので、アンバランス―バランス変換をしたい
2:フェーダーが600オームなので駆動できる能力が必要
ということですね。

##でも、フェーダーの後ろにくるパワーアンプの入力はバランスなんでしょうか?
とりあへず、これは保留にしまして、

位相反転を実現するには共通カソード作動増幅でも、PK分割でもできるので、むしろ600オーム負荷を駆動することが難しいと感じます。
自分だったら、トランス入れておしまい、だろうから深く考えたことがなかったので...
でも主義としてトランスは入れたくないのですよね。主義は尊重したいので。

難しいですね

ミューフォロワ回路からはまったく外れますが、WEで141というマイクプリアンプがあります。6J7 - 6SN7の構成で、6SN7の前半から6J7にP-K帰還をかけて6SN7の後半でカソードフォロワを構成して送り出しています。これはメーカー発表で600オーム負荷OKだそうです。ただ、負荷は1.2kオーム以上のほうが終段の負荷としては楽な様子ですが。
このアンプはアンバランス出力ですが、送り出しの部分の参考になるかもしれません。
あんまりよいコメントでなくてすみません。



> 入力ボリュームとフェーダーの2段でアッテネート

実用S/Nがとれて、素子のおいしい部分を使う、業務用の本筋の使い方で、賛成です。


> これってどんな回路だと思いますか?
エヂソンホームページには何も説明ありませんね。信号をアッテネートするのではなく、ゲインを調整するのかと思い、AGC回路の応用(7極管などで、2,4グリッドなどに信号をかえしているのを、信号ではなく只の電圧源にして、その電圧を変える)かと思いましたが、ユニティゲイン以下にはできないだろうから違いますね。
そもそも使っているのが
6267×2、6BX7×4、6189(12AU7)×2
なので、まるで見当はずれ。
6267は、たぶんフォノEQでしょうね。

でも、信号経路は一切抵抗を通らないとは、全段直結ですか...


ところで、数日前からいろいろコメントしてますが、ホームページなどもっていないので私のオーディオスタンスをすこしお話します。
十数年前、冷やかしで聴いた筈の755Aに心を奪われて以来、ビンテージどころかアンティークな方向にいってしまい、時代錯誤が直りません。所有しているスピーカーと同時代、同系統のアンプで鳴らす方針(というか、色々迷わずに済む)なので、回路例が特定のメーカーだったり古いものになってしまいます。とはいえ、WE教徒とかではないのでご安心ください。
| Woodstock | 2009/02/18 11:30 AM |
Woodstockさんこんにちは。
ウェスタンはいつか聴いてみたいと思いつつも未だ果たせておりません。
一度触れると二度と戻ってこれないという伝聞には怖じ気づいています。

それでも自分のオーディオはクレデンザの音を電気オーディオで再現できないか、という目標でやっていますので、Woodstockさんのスタンスは分かる気がします。
クレデンザの音色の肝は立ち上がり(立下り)の速さだと思っています。過度特性というものとは違うのでしょうが、あのスピード感だけは何処のオーディオでも聴いたことがありません。そこで無い知恵を搾って考えついたのは、出来るだけ増幅段を少なく、増幅するなら管球OTLで、(少なくともウーファーまで)フルバランスで、というコンセプトです。(モノラル用フォノアンプはアンバラです。各種ある録音カーブ用のフィルターまでバランスでは作ってられません・・・)
スピーカーはウェスタンやシーメンスなどのフィールドスピーカーが理想(聴いたことないですが)ですが、ALTECもなかなか良いのでこれで良しとしています。
いずれにせよ懐が冷え切っているので、何の因果か自作に身を投じる結果となっております。
本音は自作なんて面倒くさいのですが、40代前に長く続けられる良い趣味ができたと自分に言い聞かせてます。。。


>フェーダーの後ろにくるパワーアンプの入力はバランスなんでしょうか?

アンバラアンプなので現状はバランスーアンバランス変換回路を挟んでいます。ここはいずれバランス入力・ブリッジ駆動OTLアンプにする予定です。なので最近フラメンコの中身を8Ω仕様から16Ω仕様に代えました(もともと70年製バレンシアのユニットを入れ替えたため)


>WEで141というマイクプリアンプがあります。

やはり管球OTLで600Ω駆動の電圧増幅回路を考えるとWE141に辿り着くのですね。これは上記、野蛙さんが送ってくださった資料の中に、WE141の回路を参考にLCRフォノアンプを作製していた新忠篤さんの記事がありました(6AU6+6C4)。新さんも帰還を深くかけ低ゲインになると音に躍動感なくなると書いておりました。


>でも主義としてトランスは入れたくないのですよね。

トランスに関してはメインのシステムでは電源トランス以外は排除する、という「非トランス宣言」しちゃいましたが、もちろんトランスの音が悪いと云っているわけではありません。
メインシステムとは別にいにしえの独逸業務用機器(ノイマン・テレフンケン・シーメンス等)による再生システムも弄っていますが、ほとんど入出力にトランスが入っています(回路はアンバラで伝送だけバランスなのですね)。ここら辺で使われているトランスは適正負荷を守る限り濃い独特の美音がします。もっともトランスを初めここらへんの低周波アナログ機器は技術の継承がされていないのでいずれ「伝説」になってしまうのでしょうね。
| ひぃ〜 | 2009/02/18 9:15 PM |
追記
μフォロアで低負荷でドライブさせるのならrpは出来るだけ低い球のほうがいいのでECC83は無理がありますね。検討した結果6DJ8か5687あたりが最適でした。
利得が必要でなければ3極管で組むことも可能だと思います。web上で上の球をFETに置き換えている方もいました。もっともそうなるとμフォロアと呼べるかどうかわからなくなりますが。。。

問題と言うほどでもないのですが低インピだとカップリングコンが大きくなってしまうのですが、Woodstockさんはお気に入りのコンデンサはありますか?
| ひぃ〜 | 2009/02/19 12:04 PM |
ミューフォロワは、未だお勉強中です。
カレントソースにブートストラップ??なんだか半導体回路の気分なので、そっちのほうから調べてみようかと。


> 上の球をFETに置き換えている方もいました

カレントソースということに注目したわけですね。回路の特性を生かすデバイス選択という考え方は好感がもてます。でもそれなら上下ともに石でやっても良いかも。


> ECC83は無理がありますね

いえ、あの右下の回路ではECC83のグリッド抵抗が3.3Mなので、前段はEF86で十分だろう、という趣旨です。カソード共通差動増幅器の誤差を小さくするにはμが大きいことは大事なので、ECC83で構いません。ECC83でグリッド抵抗値が高いならば、前段の送り出しインピーダンスを無理して低くする必然性はないだろうと思うのです。でもグリッド電流とかミラー効果を考えると、ECC83のグリッド抵抗はもうちっと低い抵抗値にしておいたほうがよいのでは、とも思います。


ウェスタンなんですが...

> 一度触れると二度と戻ってこれないという伝聞には怖じ気づいています

いや、伏魔殿なんで近づかないほうがよいかと。
業務用なんで、正しいシステムの組み方をしないとトンチンカンになるのですね。とはいえ稀少で高価で、なおかつ、本来のシステムがどうであったかは意外と知られていないので、皆さん苦労される訳です。
むしろ、高くなってきたもののアルテックできちんとシステムを組んだほうがよいと思います。

と、コメントしたものの...


> クレデンザの音を電気オーディオで再現できないか、という目標

あれま。それでは行き着く先はWEになってしまいますよ(汗)
あれはビクター・トーキング・マシーンズ社(数年後にRCAと合併)の依頼でベル研究所が設計したものですから。ジュラルミンの振動板でタンジェンシャルエッジだというところがWEです。
でも、フィールド型でも、ラジオ用とかは著名ブランド以外ならば、まだ安価に入ると思います。私はほのぼのとしたくてRolaを幾つか入手しました。
# Jensen A12は著名なぶんだけ割高に感じます。

蛇足ながら、蝶ダンパー時代のアンプは直熱管をトランスドライブです。コルゲーションダンパーならばフィールド後期なのでビーム管NFBアンプでもうまくいきます。でもあまりDFをあげるとダメです。



> いにしえの独逸業務用機器による再生システムも弄っています

そちらも是非披露してください。ひょっとしてV69とかお持ちですか?


> 入出力にトランスが入っています(回路はアンバラで伝送だけバランスなのですね)

600オームであってもバランス伝送とは限りません。ケースバイケースだったと思います。600オームTパッドというものの存在が、600オームでもアンバラ伝送があった証拠です。

私が、入力トランス付アンプでときどきやるのが、
1次側コールドは、アンプ本体とは接地しない
というものです。
これによって、入力トランス1次側までとアンプ本体とがDC的にアイソレートされた状態になり、前段機器とのシャーシ電位差の影響を受けなくなります。(アンバラ伝送ならば1次側コールドまでの基準電位は前段機器のシャーシ電位になる)
あくまでケースバイケースですが、機器間のシャーシ電位がズレていると、電位差ぶんだけ信号にDCが重畳(=伝送路にDCが流れる)して、S/Nが悪いとか、音の伸びが悪いといった現象が起きます。こうした場合には大きな効果があることが多いです。ご参考まで。


トランスは各メーカーの特徴とかお国柄がでますね。
アメリカもイギリスもドイツも、それぞれのよさがあると思います。
出力トランスは、回路と球を想定して作られているのに、ブランドの名前だけが一人歩きするのには閉口いたしています。
あ、蛇足ですが、WEの出力トランスは2次側からNFBをかけてはいけません。超高域特性は犠牲にしていますので。
| Woodstock | 2009/02/19 2:19 PM |
>蝶ダンパー時代のアンプは直熱管をトランスドライブです。

アンプとスピーカーは合わせて考えないと美味しく鳴らない場合があるという良い例ですね。
うーん、強烈にWoodstockさんのHP or ブログが読んでみたいです。
「Woodstockの伏魔殿」なんていかがでしょう?


>ひょっとしてV69とかお持ちですか?

残念ながら全て石ものです。そででもオペアンプICではない、オールディスクリートでシンプルながら素晴らし作りのものばかりです。
V69は入力トランスで位相反転させるダブルPPという回路がものすごく気になります。以下でこの回路を参考にシンプルにまとめた作例があるのでいいトランスが手に入れば試してみたいです(非トランス宣言???)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~tossie/NS-12V6-J.html


>600オームであってもバランス伝送とは限りません。

そうですね。引き回しが長くなる時はバランスにしたりと一概には云えないのでしょうね。ただバランス伝送の方がケーブルの音質変化が少なくなる様に思えるのは気のせいでしょうか?


因みの因みにWoodstockさんのハンドルは都市の方からorあの鳥の方から?
鳥の方からだったら素敵です。あれって渡り鳥だそうですよ。
| ひぃ〜 | 2009/02/19 3:16 PM |
ダブルプッシュプル回路ですが...

1930年代半ばのWE-94Aが多分最初だと思います。
出力管は、94A,131,133が6F6、94C/Dが6L6です。いずれも初段は6J7です。

リンク先の機種では、初段を双三極管の共通カソードにしていますが、WEは個別カソード抵抗にしています。理由は簡単で、出力管プレートから初段カソードにNFBをかけるためです。

参考にされるならば131がよいでしょう。部品点数がすくないです。B電源も275Vと低圧です。ただし131アンプは133アンプと同様、25コンソール等のシステムに内蔵させるユニットなので電源は別ユニットです。回路図を参照される場合はご注意ください。


> 強烈にWoodstockさんのHP or ブログが読んでみたいです。

残念ながらWebページを持っていません。それ以前に常時接続環境がありません。時代錯誤はオーディオだけでなかったりして...
かろうじて携帯電話とケータイメールだけはありますが。
あ、スタンドアロンですがパソコンは所有しています。それを実家まで持って行けばネットに繋がります。これが私の『モバイル』です(笑)


ハンドルネームですが、
ひぃ〜さんのページに最初にコメントを寄せたときに、その場で思いついた程度です。由来は今住んでいる場所(東京メトロ東西線の木場駅の近く)からです。Woodstock Concertはリアルタイムでは知りません。大阪万博の年の生まれなので。
| Woodstock | 2009/02/19 8:35 PM |
補足です。というか蛇足です。

上記WEの94系は、WE製品でもリースではなく売り切りの商品だったので、WEの球ではなくRCAの民生用の球が前提です。タマの銘柄に目くじらをたてなくともきちんとWEの音がします。
| Woodstock | 2009/02/19 8:44 PM |
Woodstockさん、こんにちは。
出かけておりました。。。

131の回路図見ました。これまたシンプルですね!
V69も出力管プレートから初段カソードへ帰還かけてますね。
あちらはあえて無帰還にされているのでしょうね。
トランスをかえさないP-K帰還なら合理的な選択だとは思いますけど。。。

618Bは入手不可能ですが、おもしろそうなトランス手に入ったら挑戦してみます。


木場でWoodstockとは・・・私は変態的なロマンチストなもので。。。
しかも私の一つ上なのですね。てっきり、、、
| ひぃ〜 | 2009/02/23 2:16 PM |
オレもひぃ〜さんと最初絡んだ時は、おじいなのかなと思った・・(遠い目

つか意味不明でコメントできねえw
| 学園天国 | 2009/02/23 5:19 PM |
おじい...コナンn...ひぃ〜爺さんではありますが...

teppeiさんが現れるまでここら辺のブログに出没する野郎で一番若かったってゆーのにぃ
| ひぃ〜 | 2009/02/23 5:37 PM |
ひぃ〜さん、こんばんは。
> 私の一つ上なのですね。てっきり、、、

そんなに年寄じみた発言でしたか?WEネタのせいですかね?ちなみに以前いた会社では『若年寄』と呼ばれてました。外見は実年齢より若いんですが...


学園天国さん> 最初絡んだ時は、おじいなのかなと思った

TD224とかバリレラとかお使いなので、最初ひぃ〜さんは年上かとおもってました。でも、バン・モリソンとかスタイル・カウンシルとかで、同年代か、ちょっと年上かとは思いましたが。

学園天国さん> 意味不明でコメントできねえw
交換日記状態なので立ち入れない、なんて言わないで、、、
内容がトンデモないことは認めますけど。


閑話休題。
WE-131ですが、

入力トランスは2次にCTがあればなんでも可。ただし原回路は6J7のグリッド抵抗がないので、使うトランスにあわせたterminationを適宜つけるとよいでしょう。
1次インピーダンスが600Ωのものなら、ひぃ〜さんの現在のシステムに組み入れるのに重宝では?(悪魔のささやき、かな?)

出力段には局部帰還が掛かっていないので低域カットオフは出力トランスの1次インダクタンスと1次インピーダンスで決まる点に注意してください。
回路そのものは簡潔ですが、引き回しはWEのマネをしたほうが安全だとおもいます。某Aセンセーの131タイプを聞いたことがありますが、全然WEトーンではありませんでした。引き回しとかが違うせいかもしれません
やたらと部品にWEに凝って大枚をはたくよりは、回路意図を汲んで部品を選択したほうが現実的だと思います。
WEには自社製のトランスとか真空管を使っていないものもありますが、それらもWEトーンがします。

この回路、高周波カットオフは寄生容量で左右されると思われるので、出力管がピンチステムかボタンステムかで音が結構変わると思います。
#出力管のグリッドとカソードの間に小容量のマイカを抱かせて高周波特性を『悪化』させるのも面白いかも(悪魔のささやきpart2)
同じ理由で、カップリングのコンデンサーが高性能すぎると問題かもしれません。

このアンプ、DFがとれないので、アメリカのスピーカーに向くと思います。フラメンコ嬢さんがオジ様(WE-131は1940年代前半)趣味ならば如何?(と再度悪魔のささやき)
50年代前半までのドイツのスピーカーも概して磁気ギャップが狭くてQが高いから合うかも。
| Woodstock | 2009/02/23 10:08 PM |
どうもです。学園天国です。お見知りおきを。

難しい話はよく分からないので、システムの写メでも撮ってひぃ〜さんに送ってみたらどうすか?
最近飽き気味のひぃ〜さんもそのネタで一丁エントリ書かないといけなくなるし、バカも話に参加できそうです。
| 学園天国 | 2009/02/23 10:45 PM |
話がまるで変わりますが...

リンク先の皆様、大変なシステムをお使いですね。

10年程まえには暴走して大艦巨砲に走りかけました。
しかし鉄コン筋クリートの集合住宅では部屋の空気が飽和するという現実の前にあえなく座礁。
fゼロが50Hzと高くとも、18インチは化け物でした。

故 伊藤喜多男さんの「劇場用Spは3m以上離れて」云々が、よーくわかった次第です。
結果、春と秋の昼間に窓を開けて再生することになりました(笑)言い換えると、大半はお休み状態です。
戦艦大和の主砲がデカすぎたのも、わかったような気になりました。


代わりにフルレンジが主役に返り咲いて今に至っています。

ひぃ〜さんご依頼の『Woodstockの伏魔殿』なんて、到底作れません。上記の如く自爆状態。
#七転八倒の最中ならば読み物として面白かったかも。

現在はお財布と部屋に見合ったシステムです。
ちなみに針はM44-7です。

そのうち知人からガラードのType Aというオートチェンジャーが廻って来る筈なので、そいつにバリレラでも着けようかと思っています。
バリレラねたの続き期待してます。
# Type Aですが、そちらのTD224のような器用なことはできない、只の落下式チェンジャーです。
##その知人にTD224の動画を見せたら「欲しい...」そいつは既にTD124とガラード4HFとその他数台のプレーヤーがあるんですが...
| Woodstock | 2009/02/23 11:51 PM |
学園天国さん、こちらこそよろしく。

> システムの写メでも撮ってひぃ〜さんに送ってみたら

携帯くらいしかメールがないんです。
年齢に合わずデヂタル・デバイドです。


> 最近飽き気味のひぃ〜さんもそのネタで一丁エントリ書かないといけなくなるし

では、沢山悪魔のささやきをいたしましょうか。

過日、知人からTELがあり、
「DeccaのInternationalとかいうアームがe-Bayで出てるけど、安いから試してみたら。即決でUSD○○だよ」
と煽ってきたので、
「それは、カウンターウエイトの中に左右に移動するサブウエイトがあって(中略)ギミックがおもしろいよ」
と煽り返したら、
「え〜い」
と彼は買ってしまいました。彼は江戸っ子ではありませんでしたが。

とまぁ変なネタは持ち合わせているので。

ひぃ〜さん、如何でしょうか???

まづは、「寝ているトランスの有効活用」(またはトランスでシステムをだまくらかす方策)なんて如何でしょうか?WEのライントランスをお持ちのようなので。
| Woodstock | 2009/02/24 12:15 AM |
Woodstockさんの悪魔の囁きが満載...

おとろちぃ...

ガラードTypeAは私がオーディオにはまるきっかけになったモデルですw
うちにはGarrardはRC-121とZero-100があります(動かないけど)
BSR 810というオートチェンジャーも休眠中ですw
他にもオートチェンジャーが数台...

今閲覧できない昔の記事をぽつぽつ上げていきますのでお楽しみくださいね!
| ひぃ〜 | 2009/02/24 5:17 PM |
ども、今晩は。

> 悪魔の囁きが満載...おとろちぃ...

まだまだ序の口です。今後お楽しみください。
寝ている機材を教えていただけたら、沢山の囁きをプレゼントいたしますが。
悪魔の囁きだけど、フラメンコお嬢が天女の歌声を奏でるかも。
#イギリスは研究途上なので、『エミ』さんに関してはそのうちに...


> ガラードTypeAは私がオーディオにはまるきっかけになったモデルですw

先輩、いろいろ御教授くださいませ。


> 他にもオートチェンジャーが数台...

『ひぃ〜のオートチェンジャー放浪記』なる記事を希望いたします。如何でしょう?
| Woodstock | 2009/02/24 9:08 PM |
Woodstockさん、過去の記事をいくつか再アップしてあります。左の「ARCHIVES」でどうぞ。死蔵品があれこれ...
| ひぃ〜 | 2009/02/25 10:32 AM |
過去ログみました

皆さん濃いですね...
iモードのフルブラウザで延々と読んでいた私はアフォです。
ひぃさんが『偏人』なら
私は凡人、かな?
あ、ホメ言葉ですよ。誤解なきよう。
| Woodstock | 2009/02/25 11:14 PM |
Woodstockさんは梵・人???
| ひぃ〜 | 2009/02/26 10:23 PM |
そうだWoodstockさん、そもそも自分にはWEトーンが分からないので、都内近郊でウェスタンを気軽に聴ける所ってないでしょうか?

読み飛ばしてましたが某Aセンセーってもしや...コワイコワイ...
| ひぃ〜 | 2009/02/27 5:03 PM |
こんばんは、貯木場の凡人です。

解脱できてないので梵人でなく、
煩悩をかかえる程に懐に余裕もないです。


WEですが、新宿のWSIがやはり年期のぶんだけ他店を抜いていると思います。
感泣王国にでてくるD井さんは、ここの店の人です。
とはいえ、多少敷居の高い店ではあります。
品物がきちんとしているぶん、金額は安くないです。
ここはアルテックも専門です。

取り急ぎ。
| Woodstock | 2009/02/27 6:11 PM |
ところで、
> 死蔵品があれこれ...

過去記事のなかで個人的に興味があるのが、
Fairchildのアーム
EMIのユニット(4Ωは『死蔵品でしょうか?』)


ちょっと前の話ですが、
> そもそも自分にはWEトーンが分からない

WEでも時期によって、用途によって、当然違います。
アルテックが、シアター用、モニター用、家庭用で違うようにです。
WEはシアター用途が神聖視されていますが、大きさ等で日本の住環境で使いこなすのは大変です。
なお、きちんと鳴ったアルテックはWEと同系統の音だと思います。
| Woodstock | 2009/03/02 8:27 PM |
WE試聴はやはりあそこですか...敷居が...

>なお、きちんと鳴ったアルテックはWEと同系統の音だと思います。

自分もJBLよりALTECの方がクレデンザに近い印象を受けました。

Fairchildのアームはヘッドに3個入る奴だけ残ってますw

EMIのユニットは4Ωのを残し15Ωのは売り払いましたAHHHHH

Woodstockさんの呪いでeBayでウェスタン検索ばかりしてます。。。
| ひぃ〜 | 2009/03/03 11:38 AM |
> Fairchildのアームはヘッドに3個入る奴だけ残ってますw
では、220などもお持ちですか?


> EMIのユニットは4Ωのを残し15Ωのは売り払いましたAHHHHH
結局4Ωが残ったのですか。


> Woodstockさんの呪いでeBayでウェスタン検索ばかりしてます。。。
人聞きがわるいなぁ。『WEノススメ』なんてしていませんよ。
ぢゃあ、『呪い』を解いてあげましょう。
アルテックのセオリーに従うならば、フリーエッジ時代のユニットには、ある程度の出力、ある程度のDFのアンプで制動をかけるのが適切です。
同時代のアルテックのアンプならば、WEのアンプよりも遥かに安く、グレードの高い物が入手出来るはずです。現実的な値段のWEアンプだと50年代60年代のKSナンバー(つまりOEM)のものですが、同じ値段ならばアルテックのアンプのほうが幸せになれると思います。
アルテックの民生用アンプは未だに大した評価がされていないので、良いかもしれません。ただし、現在のシステムとの辻褄合わせに工夫が必要だったり、『トランスレス宣言』を撤回するなど色々な波紋(?)もあるかもしれません。
民生用のアルテックのスピーカーはマッキンのアンプで鳴らした状態くらいでしか知られていないので、一度アルテックのアンプをあてがって、メーカーの純正サウンドを経験されては如何でしょうか?
オーディオ店には双子の姉妹のバレンシアは結構見かけますので。あ、でもアルテックの民生アンプがなかなかないですね...
| Woodstock | 2009/03/04 8:26 PM |
全然関係ありませんが...

某所にてひぃ〜さんは『ウツボ』ということになっているようですが、話がディープなようで、ワタクシ入って行けませんでした。

ウチには、ゴミと鉄屑と円盤と寝床しかありませんが、
ひぃ〜さんは、音楽を聴きながらウツボを愛でたり、エリンギの栽培に精を出していらっしゃるのでしょうか???

いったいどんな人なのか、興味津々。
| Woodstock | 2009/03/04 8:45 PM |
>アルテックの民生用アンプ
時々見かけますが聴いた事はありませんn
デザインも可愛らしくてとても好みですw

>メーカーの純正サウンド
業務用のグリーンのアンプは各種をA5/A7で聴かせてもらいましたが、低域の切れ/締まりが今ひとつ、、、というか出力トランス付きの球アンプには同じような印象を持っています---これでOTLに向かう事になるのです。メインの管球OTLブリッジ駆動ができたら出力トランス付きも試してみますw
(因みに個人的にはA5/A7より家庭用の箱入り娘シリーズの方が音も好みです)


Woodstockさん、私がcafe moondanceという穴蔵に潜む一匹の巨大なウツボなのです。
日がな一日特製マッシュルームを栽培して知覚の扉をとじたりしめたりしてます。

| ひぃ〜 | 2009/03/05 10:59 AM |
アルテックの民生用アンプ
> デザインも可愛らしくてとても好みですw

50年代の金色シリーズでしょうか?
344Aという廉価なものなら持っています。
HiFiには程遠いものがありますが、同時代の8〜12インチのフルレンジをつなげて聴いている限りは、これで十分な感じがします。
ここ暫く、貯木場の主役です。友人は『大艦巨砲システムはどうした?早く復活させろ』とのツッコミがありますが。
でも、これも欲しかったりします。
http://www.soundbox.co.jp/images/Altec_445A_11.jpg



> 業務用のグリーンのアンプ
たぶん1568/1569/1570あたりだと思いますが、
アルテックユーザーが満足しなかったのだから、本領発揮ではなかったのではないかと思います。
アルテックのスピーカーを選んだ人ならば、アルテック本来の純正サウンドは説得力があると思うのです。

これらのアンプに共通しているのは、
1.腰高な音になりやすい
2.エネルギーバランスは、中高域が強い
という点です。
個別にいうと、
1568はナローレンジで穏やかに傾きやすい
1569は中域が薄くなりやすい
1570はつるりんサッパリになりやすい
というのが自分の感想です。ですから低域がトロいというのは本領を発揮していないのでは?と思ったわけです。
もし、全体にモッサリしていたならば、
電源事情がよくない、とくに電圧が低い
または
コンデンサー類の劣化
が考えられます。

ウルサイことを言えば、トランス2次側からNFBを掛けたアンプは特有の鈍さが出やすいと感じていますが、
> 低域の切れ/締まりが今ひとつ、、、
ということなので本領を発揮していないのでは?と思います。

ご参考まで。
| Woodstock | 2009/03/05 11:05 PM |
ebaponさんのとこで壊れてるひぃ〜さんを発見。

ディープすぎてROMしてますた、というか立ち入れないです...
| Woodstock | 2009/03/06 3:10 AM |
>50年代の金色シリーズでしょうか?

モノラルでいいのでこれなんかSPも含めたメロディストセットとして欲しいですw(あくまで願望)
http://www.radiomuseum.org/r/altec_a_339a_melodist_amplifie.html


>アルテックユーザーが満足しなかったのだから、本領発揮ではなかったのではないかと思います。

聴かせて頂いた最初の頃は感動していましたが、段々と、何か違うなと思う様になってしまいました。
マッキン・マランツ・アルテックなどの純正・王道組み合わせはそれぞれ「説得力」ある音がするのでそれに惹かれる人が多いのも理解できます。
でも、自分はそれらを選ぶことができなかったのですね、、、懐が暖かければ複数所有しておく事も可能でしょうが、、、メンテの問題もありますし、基本的に物作りが好きな質ではないという事もあります。(考えるのは大好きなんですwえへへ)


>ebaponさんのとこで壊れてるひぃ〜さんを発見。

こわれてないやいぃ!!!
PROFILEにある様に平成の戯作者、酩亭泥酔たぁおれのことでい! てやんでいちくしょぉばぁろぉめいぃ!!!
| ひぃ〜 | 2009/03/06 12:49 PM |
お晩どす。

> モノラルでいいのでこれなんかSPも含めたメロディストセットとして
メロディストはモノラル時代の製品です。初期のはRIAAカーブがないのでご注意を。
スピーカーの入手は困難だと思います。755Aにツイーターなので、バラして売られてしまっているでしょうから...

でも、(と、ここから悪魔の囁きが復活)
RIAA以前のLPと78回転なら、もっと浸透力のある音のほうがいいんじゃない???
スピーカーは603とかどう?あ、誰か使っていらっしゃいましたよね?
じゃあ、RCAとかMagnavoxのスピーカーは如何?Magnavoxの組込み用アンプは安いでっせ。WE〜Altec系とは違ったよさがありまっせ、旦那。
(俺はポン引きか?金曜の晩だからまぁいいか。。)

| Woodstock | 2009/03/07 2:35 AM |
603ってebaponさんが使うまで意識しなかったんですが、SP盤再生にはよさげですねぇ〜
Magnavoxのスピーカー、、、因縁のついたメーカーになりそう、、、調べてみますw
円高だからなぁ〜
| ひぃ〜 | 2009/03/09 10:04 AM |
Magnavoxはフレームが安物めいているので、未だ日本では人気がないです。
音が好みかどうかわからないので、安いのを試したら如何?

ちなみにパラカーブの元祖ですが、RCAにもOEMしていたせいか、後にはコルゲーションが多くなります。
Jensenは日本でも有名なので高値ですが、同じ値段ならMagnavoxの方が満足できるでしょう。とはいえ音は相当違いますが。
| Woodstock | 2009/03/10 11:12 PM |
以下、小さな親切・巨大なお世話、かもしれませんが...

http://cgi.ebay.com/Pair-of-Nice-12-Magnavox-Speakers-584045-232950_W0QQitemZ400036179255QQcmdZViewItemQQptZVintage_Electronics_R2?hash=item400036179255&_trksid=p3286.c0.m14&_trkparms=72%3A1234%7C66%3A2%7C65%3A12%7C39%3A1%7C240%3A1318%7C301%3A0%7C293%3A1%7C294%3A50
これはたぶんウーファーです。センターキャップがフェルトなので高音がでません。MagnavoxやRolaはセンターキャップとかボビンの変更で用途にあわせたモデルを作ったりしてました。

http://cgi.ebay.com/old-P12N-PAIR-12-Magnavox-Peter-Jensen-AlNiCo-Speakers_W0QQitemZ170309385687QQcmdZViewItemQQptZVintage_Electronics_R2?hash=item170309385687&_trksid=p3286.c0.m14&_trkparms=72%3A1234%7C66%3A2%7C65%3A12%7C39%3A1%7C240%3A1318%7C301%3A0%7C293%3A1%7C294%3A50
これはMagnavoxではなく、あきらかにJensenです。どちらも創業者はPeterJensenなんですが、この書き方は確信犯ですかね?
| Woodstock | 2009/03/10 11:33 PM |
でもどうせなら励磁がいいなぁ

なんて

うーんやう゛ぁい...

Woodstockさん来たりてBugle Boy...
| ひぃ〜 | 2009/03/12 11:51 AM |
ご無沙汰ですw

> でもどうせなら励磁がいいなぁ

あ〜あ、煽らない様に自制してたんですけどねぇ。

eBayでMagnavoxを検索すると、結構Jensenだったりしますのでご注意。
JensenでもConcertシリーズとかOrthoDynamicシリーズは立派な音ですが、よく出ているF-12とか、有名なA-12は中域が薄いので、値段の割にはどうかなと。

Magnavox, Jensen, Rola等はZenithとかScottにOEMしていたりします。ただ、OEM品が同じ音とは限りません。
| Woodstock | 2009/03/17 12:39 AM |
>煽らない様に自制してたんですけどねぇ。

もー秋の秋刀魚祭りみたいになってますよー

でも、今は変換アンプが先です、、、ほんちゃんのパーツ見積もってたら6ケタ行っちゃいましたAHHHHH...これまたヤヴァイ...
| ひぃ〜 | 2009/03/19 12:37 PM |
ひぃ〜さんにケンカ売ってっぞっ

http://blog.zaq.ne.jp/lansing/article/196/
| 学園天国 | 2009/03/25 8:46 PM |
ひぃー様
 はじめまして

ebaponさまとこでも、ShaolinさまとこでもLinkが、
で、寄ってみると “ひぇー”

あ、それで“ひぃー”さんなのかと
勝手に解釈してる解釈天?mamboですが、、、

アンプにお詳しそうで、門前小僧させていただきますね。


ところでMagnavox12の
400036179255はオルガン用ですかしら
170309385687はHifiっぽいですね

フルレンジの大径のをWooferとして使う、、、って好きなんです。

>WE励磁型ねえ、、、、、近寄らないでおこ。

皆さんご存じない分、ドイツやヨーロッパ系の方が手に入れやすいのではないでしょうか?

ドイツのはアルニコでもギャップが狭い分、極めて効率良く、且つフルレンジ(ほんとのフルといえそうですね)。
励磁型はやはり程度の良いのは旧共産圏のでしょうか。

電源に嵌るとまた別世界の快感のようですが、
帰ってこれなさそうでこれも門前で遊んでるmamboです。

お邪魔しました。
| mambo | 2009/03/30 10:16 PM |
あー天国さん、、、出遅れましたAHHHHH...


うーmambo!さん、いらっしゃいませ!
Magnavoxの銀色のは説明でギターアンプ用となってますね。黒いのも「Early "P12N" type」となるとこれもギターアンプ用だったのですかね・・・

励磁型は魅力ありますね。でも、今はやは自粛しときますw
| ひぃ〜 | 2009/03/31 6:18 PM |
こんばんわ
ひぃさん・・人気ありますねぇ
だから・・無料宿泊所昨年つくりましたから・・
いつでも・・遊びにきてください
師匠に事前にお願いして・・ウェスタンの音も聞けるようにしておきます。いつでも・・どうぞ。
| ジャスバーマスター | 2009/04/01 9:17 AM |
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