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バードランドの夜も更けて・・・
私の宝物、





ブラウニー・LOVE状態の私。
比較的安価に手に入れられたものです。
ノイズは多いものの音が良いので全然気にならない・・・という訳には行かず、なんかもこもこした音なのです・・・
う〜ん、こんなもんかなぁ・・・
これならリプレスされた12インチ盤2枚の方がヴァンゲルダーがいじってるだろうし良かったかな、とか、エマーシー・マルーンラベルの方が音良いじゃんかまだ買ってないエマーシー盤買っとけば良かった、とかうだうだ云っておりました。
すっかり飾りとなった3枚を久しぶりに聴いてみると、あら不思議、とても良い音に・・・という風にも行かず、相変わらずもこもこした音なのです・・・

ふと思いプリアンプをいじってみると・・・

びんご!

すっかり靄がとれ、フロントの2ホーンがきらきら輝き出しました!
やったぜパンターニ、Wツールだっ!

何のことはない、BlueNoteSP盤と同じターンオーバー400・ロールオフ-12にしただけなのです。
めっちゃ有頂天になっていましたが、プリアンプの説明書を読み返してみると「Blue Note 33 400 -12」とちゃんと書いてありました・・・ありゃりゃ、でも気づいてよかったよかった。

他のレーベルだと50年代プレス盤の音が変だとRIAA変更過渡期なだけにすぐ録音カーブかな、と疑うのにBlueNoteに関しては今まで全く思いつきませんでした。変な過信は禁物ですな・・・

しかし、とろけちゃう・・・この音・・・ああぁいいぃ・・・この・・・お・と・・・







 
| DISC | 03:04 | - |