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過ぎたるは及ばざるが如し、というのは本当でした...
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野球のルールって知ってます?
ちょっと前のことなのにずいぶん昔に思えてしまいますが、北京オリンピックでの野球日本代表の結果を受けて無念に思っている方も多い事でしょう。
斯く謂う私は表題にあるとおり野球のルールにさえ疎いので野球自体にほとんど興味御座いません。実際に野球をやったのも生涯で2度しかありません。
その最初は小学校の3年生頃でした。一人っ子の私はご多分に漏れず一人遊びがスキで、野球はやらないけれど壁にボールを投げてキャッチするという反復遊び(名前あるのかな?)を、その日も空き地で楽しんでおりました。
そこへ他のクラスの顔は見たことはあるけど話したことはない同級生が通りかかり、これから野球やるんだけどやらない?と声をかけてきました。それはそうでしょう。そんな遊びをしている奴は野球経験があると思って当然です。悪いのは誘われたのが誇らしく、のこのこついて行った私の方なのですw
案の定、原っぱで行われた草野球では完全な足手まとい、使えない、お呼びでない奴状態でした。その屈辱で以降、野球をやる気は全くなくなりました。
しかし、高校生になって友達に人数が足りないのでどうしても来て欲しいと誘われしぶしぶ承知してしまったのです。頭には件の悪夢が甦ります。すぐに図書室へ行って野球入門書を読んでみたのですが、その手の本は技術的なことが中心で初歩的なルールなど載っておらずあまり役に立ちませんでした。。。
ほかにどうしようもなく草野球当日になり破れかぶれでやってみることになりました。
すると意外や意外、多少のぎこちなさはあったと思いますが何とか決定的なミスをすることなく断ち振る舞うことができたのです。
多分、あれ以降野球マンガ、アニメをいくつか観ていたので自然とルールをおぼえていたのかもしれません。(ファールでストライクがつくのはこの時知りましたが。。。)
なるほど、規則に従うことはひとつの実践であるのですな。。。

と、話は変わり、見づらいかもしれませんが、以下の記事をお読み下さい。



あのぉこれではまるでP-G帰還をかけると位相が反転するという解釈になってしまいませんか? しかも真空管での差動回路導入がオペアンプからの影響云々というのもどうなのでしょう? もともと差動回路は高周波用として真空管で使われていたので、低電流用のダイオードなどが安価になったからオーディオ用途でも使われるようになっただけではないのでしょうか?
この著者は私など足元にも及ばぬキャリアを誇る方なので、どう考えても、私の方がなにか理解が足りないように思うのですが...


人生二度目の野球経験以降に、私よりも野球に無知な男と友達になりました。世はイチローが連続安打記録を塗り替え野球人気が盛り返してきた頃でした。
野球の話で周りが盛り上がるので、その男も初歩的な事をいろいろ尋ねてくるのですが、周りの者は皆デタラメを教えているのですw
曰く、右バッターが打つと右(一塁)に走り左バッターだと左(三塁)に走る。
曰く、場外ホームランだと3点はいる。
等々他愛のないものばかりでしたが、どうも信じ込みやすい男なので、皆この楽しみを失いたくないからそれ以降も本当のことは一切教えませんでした、とさ...



あのぉ...何か私の知らないルールがあるのですかね??? ねぇ???
| ELECTRONICS | 13:00 | comments(7) | - | pookmark |
コメント
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2008/10/17/14097.html
| ちょっとネタ | 2008/10/18 1:57 AM |
うちのiMacじゃ重くて動かない...
| ひぃ〜 | 2008/10/19 5:21 PM |
本日このサイトを知りましたので、旧聞かもしれませんがコメントいたします。
カソード接地回路の反転問題は、ご自身疑問をもたれているとおり、偶数段で正相アンプになります。
システムトータルで正相にすることはモノラル時代からセオリーですので、疑問をもたれるほうが正しいです。ただしメーカー製品の場合、自社のプリ・パワーの組み合わせでトータルで正相になるようになっているものもあるので、プリアンプだけだと逆相の場合もあります。
次に上記PG帰還ですが、半導体OPアンプよりもこちらのほうが古いです。比較的知られている例としては英国Leak社のプリアンプとか同じくQUADのQC2や22がEF86のPG帰還を使っています。また米国ALTECでも344A346Aなどで12AX7の半分でPG帰還を使っています。
ついでに差動回路ですが、その起源は戦時中にレーダー連動型火器管制装置としてつくられたもので、もちろん真空管で動作してました。これはベル研究所が開発したもので軍事機密のため50年代半ばまで公表が禁止されていたとのことです。それでも民生機での差動回路としては英国LeakのパワーアンプとかMullardの5-10とかの位相反転段に見られるように1940年代後半には公知のものであったわけで、OPアンプの回路が真空管に応用されたわけではありません。むしろOPアンプでの基本回路は真空管時代に開発されていたのが事実で、半導体メーカーのAnalogDevices社がまとめたOPアンプの本(日本語版がCQ出版からでています)のOPアンプの歴史にきちんと書かれています。
コメントがないようなのでご参考になればと思い、長文ながら寄せていただきました。
| Woodstock | 2009/02/15 12:21 AM |
上記補足です。
Altecの344Aと346Aは、フォノとMIC入力にこのPG帰還を使っています。1957年位の製品です。
Leakは1947年のTL/12から、1969年に真空管アンプをやめるまで、パワーアンプの位相反転段に差動回路を使っています。
Mullard5-10は、真空管メーカーのMullardが、EL84の拡販を狙って公表した回路で、1954年に発表されています。これも位相反転段に差動回路を使っています。
以上ご参考まで
| Woodstock | 2009/02/15 12:26 AM |
Woodstockさん、詳細なコメントありがとうございます。
雑誌など書籍で学んでいる初学者なので、お答え頂けると助かります。
オーディオ業界ではアンプの正相/位相についてはあまり重要視されていないようですね。
| ひぃ〜 | 2009/02/15 2:03 AM |
おもいっきり私見ですが...
位相管理とかは時代とメーカーによると思います。意外と古いモノラル時代の方が正しく守られているものが多いような気がします。
モノラルLPをお持ちのようなので、それらで音像の前後感が自然なことで理解されていらっしゃることでしょう。
絶対位相の問題は、なにもCD時代に初めて認識された訳ではなく、マルチマイク時代に管理が杜撰になったのでは?と各時代の音源を聞いていて思うことがあります。

いろいろ偉そうなことを書いていますが、自宅では面倒くさいのでモノラル再生しています。懐古趣味に走る年齢ではありませんが(笑)
でも、フラメンコが置けるそちらの環境が羨ましい...
| Woodstock | 2009/02/16 10:57 AM |
>自宅では面倒くさいのでモノラル再生しています。

自分もステレオ音源ばかり聞いていてモノラル聞くとモノラルも良いなぁと今度はモノラル音源ばかり聞いて、ふとステレオ音源聞くとやっぱりステレオだなぁ、等と延々くり返してます。
| ひぃ〜 | 2009/02/16 1:03 PM |
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